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暗記苦手な自分とは今日でサヨナラ!絶対できる英単語の暗記法

偏差値60未満から早慶、地方旧帝大の逆転合格を目指す学習塾ウィズコーチの塾長の三鬼です。

「覚えたことをすぐ忘れてしまう。」
「そもそも覚えられない、、、」
「ノート見開きに書きまくったのに全然間違えた、、、」
え?自分のこと?と思ったそこのあなたに朗報です!
今回は、もともと暗記が大の苦手だった私が英単語の暗記方法をお伝えします。1日15分で始められる方法なので、暗記が嫌いな方はぜひ実践してみてください!

暗記は時間よりも回数

さっそく結論ですが、暗記において最も大切なのは”回数”です。わかりやすく言うと、一つの英単語を何時間見たかではなく何回見たかが重要ということです。

例:講演会の先生と朝のあいさつ先生

ここで一つ例を挙げましょう。高校生の方であれば中学生の頃を思い出してほしいのですが、年に数回外部から呼ばれた先生による講演を聞く授業はありませんでしたか?
約1時間その人の顔を見て話を聞くわけですが、今その人の顔をはっきり思い出すことはできますか?
なんとなくは思い出せても、今外ですれ違っても気づけませんよね。
一方で、毎日校門の前に立って「おはようございます!」のあいさつをしている先生もいませんでしたか?特に担任とかではなく、朝のあいさつで3秒くらいしか顔を合わせない”朝のあいさつ先生”。
その人の顔って結構覚えていませんか?おそらくすれ違ったら「あれ、もしかして朝のあいさつ先生かな?」って思うくらいには覚えているはずです。
話をまとめると
・講演会の先生を見た時間は60分、回数は1回
・朝のあいさつ先生を見た時間は3年間で約30分(投稿日数600日×1回3秒)、回数は600回

もうおわかりでしょうか?
朝のあいさつ先生は講演会の先生よりも見た時間は半分、見た回数は600倍です。
脳の記憶にいかに回数が大切か身をもって実感できたのではないでしょうか?

具体的な取り組み方

暗記は回数だということとその仕組みはわかったけど、実際にどうすればいいの?という方のために、今日から15分で始められる単語暗記方法を伝授します!必要なのは赤シート付の単語帳またはアプリだけです!
やり方は以下の通りです。

1単語にかける時間は最大3秒

とにかくスピードを上げて回数を増やします。
単語を見て、意味が出てこなかったらすぐ日本語を見る!
「うーん、、」と悩んでいる時間がもったいない!
このとき、発音もしながらだと効果UP!

寝る前15分だけ!

1単語3秒の計算だと、15分あれば300単語見ることができます。
まずは同じ300単語を毎日見ましょう。
そうすると徐々に覚えている単語が増え始めます。
7割くらい覚えたなと思ったら次の300語に進みます。

1ヶ月1000単語も夢じゃない!

この方法を続けていけば、1か月で1000単語覚えることも可能です。
とにかく単語力はあるに越したことはないです。
単語がある程度覚えられたら次は熟語、、、という風に進んでいけば、知識不足で英語ができないということはまずなくなるでしょう。
1日たったの15分ですが、これを続けられるかどうかで受験本番の知識量はとてつもなく変わってきます。
本気で合格したいのであれば、この記事を読んだ今日から始めましょう!

とはいえ、地道な努力をし続けるのって意外と大変なものです。小さな努力だからこそ「今日は疲れてるし明日2日分やろう」という気持ちに陥りやすいのです。ウィズコーチでは、定期的な学習面談によってある程度の外からの強制力を発生させることで小さな努力を当たり前の習慣へと変えることができます。
そのほか、受験に関する無料相談も行っておりますので気になる方はコチラの公式LINEからご連絡ください!

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