ウィズコーチ

今すぐ無料相談

“自称進学校”ってどんな学校?その特徴と危険性

偏差値60未満から早慶、地方旧帝大の逆転合格を目指す学習塾ウィズコーチの塾長の三鬼です。

“自称進学校”という言葉を受験業界ではよく耳にしますが、自称進学校とはどんな学校のことを言うのでしょうか?この記事では、自称進学校の特徴とその危険性についても紹介します。

 

“自称進学校”ってどんな学校?

“自称進学校”という言葉は、よく自分の通う高校を卑下したり、揶揄するときに使われる言葉ですが、「東大や医学部などの最難関大学への進学実績は少ないが、国公立や難関校合格を意識した(しすぎた)指導をする地域のトップ校」と定義されることが多いです。
そう思うと、私が通っていた高校も自称進学校だったような気がします^^;

 

自称進学校の特徴

自称進学校にありがちな特徴を紹介します。あなたの学校と照らし合わせてみながら読んでみてください!

 

自称進学校の特徴①:大量の課題

自称進学校によくある現象として一番わかりやすいのは課題の多さです。
授業ごとの毎回の課題はもちろん、毎週末に課される大量の課題、長期休みにもなると、尋常ではない量の課題が出されます。
もちろんそのすべてを自分なりに学びのある勉強にできれば成績も上がりますが、学校の課題と今やるべき勉強が乖離している場合は意味のないものになってしまいます。

自称進学校の特徴②:塾、予備校批判

自称進学校は「学校の勉強だけで難関大に合格できる」というプライドを持っている場合が多いです。気持ちはわかるのですが、学校の授業進度や課題が全ての生徒にとって最適であることは構造的にあり得ません。もちろん学校の勉強だけで結果を出す人もいますが、学校が過剰な思想を持っている場合は注意が必要です。

自称進学校の特徴③:国公立に進学させたがる

自称進学校に限ったことではないですが、生徒の本当の希望よりも学校の進学実績を優先する高校、先生も少なくありません。実際に大学時代の友人にも、国公立ばかり進められたという人や、中には私立大学を第一志望にしていたのに説得させられたという人もいました。
担任の先生、進路指導の先生によるところも大きいとは思いますが、注意が必要です。

 

まとめ:学校の都合に流されてはいけない

自称進学校では、学校のプライドや進学実績を重視するあまり、本来の教育を見失っていることが多いです。もちろん先生も善意でやっている場合がほとんどですが、今一度「自分はどうしたいのか」「自分に足りないのは何なのか」問い直す必要がありそうです。

とはいっても、自分ひとりで正確な課題と現状把握をするのは難しいものです。そこでウィズコーチでは、志望校とあなたの現状の分析を行い最適な学習計画を提案する無料相談を行っています!
公式LINEから予約可能ですので、気になる方はコチラの公式LINEへ!

オススメの投稿
最新の投稿
上部へスクロール