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今のままでは成績は上がらない?!”できる人”と”できない人”の違い3選

偏差値60未満から早慶、地方旧帝大の逆転合格を目指す学習塾ウィズコーチの塾長の三鬼です。

勉強しているのに成績がなかなか上がらないのはあなたの才能や努力の不足ではなく、努力の仕方に問題があることがほとんどです。

今回の記事では、“できる人”と”できない人”の特徴を比較し、その違いを3つ紹介していきます。



1.問題の復習の仕方

できない人の場合

「間違えた問題の解説だけ読んで終わり。」
こんな復習をしている方も多いのではないでしょうか?
これでは自分の思考の癖がわからず、応用問題への対応力が身につかないどころか同じ問題にまたつまづくことになってしまいます。

できる人の場合

できる人の復習方法の例としては、以下のようなものが挙げられます。
間違えた問題に対して自分のやり方と解説がどう違うのか比較。
間違えた原因と、何があれば正解できたのかを分析。
答えがあっていても、やり方まであっているか、他の解き方はないかまで確認。

ここで大切なのは、答えが合っていたか間違っていたかという結果ではなく、”なぜ間違えたのか”や”もっといい解き方はないか”というような過程に注目していることです。
こうすることで間違えた問題だけではなく、似たような問題や全く別の分野の問題にも対応する力が付きます!



2.計画の立て方

できない人の場合

そもそも計画を立てて勉強していくという習慣がない方も多いのではないでしょうか?
その日の気分によって勉強する。
特に区切りを決めずにダラダラ勉強する。
今日はやれるだけ勉強する!

このようなやり方では勉強にメリハリがつかず、結果的に効率が悪くなってしまいます。



できる人の場合

できる人のほとんどは、ある程度計画をもって勉強をしています。
ここで注意するべきなのは”スケジュールをこなすことを目的としないこと“です。とりあえず決めた時間勉強したけど、集中できずなにも理解していないとなれば全く意味のない時間になってしまいます。
また、”ガチガチに決められるとかえってやりにくい”という人もいれば”分単位で管理された方がやりやすい”という人もいます。
そこはあなたがどのタイプなのかをしっかりと把握してスケジュールを立てることが重要です。

3.目標の立て方

できない人の場合

目標の立て方にも差が出ます。できない人の多くは「次の模試で偏差値を上げる」など、目先の数字を追いかけ、その先にどう繋がるのかを見ることができていない目標を作りがちです。

できる人の場合

一方、できる人は自分の志望校に必要な成績や、志望校の試験配点から自分に足りないものを逆算して目標を設定します。
具体的には

長期(○○大合格。そのために偏差値65とる。)

中期(数学と英語の基礎を完成させる)

短期(今月は単語○○個覚える)

というように、ゴールから逆算し、そのためにはいつまでに何をするかという目標設定をすると効果的です。

まとめ:意識が変わればやり方が変わる

できる人と出来ない人の違いを3点紹介しましたが、結論としては“ただ頑張る”ではなく”志望校に合格する”という意識があるかどうかでしかありません。
出来ない人の多くは、合格という結果を出すことを心の底で諦めてしまい、すこしでも自分を正当化しようとして目先の数字にこだわったり、がむしゃらに頑張ればそれでいいという意識になっています。
本気で逆転合格を目指すのであれば、言い訳のための勉強ではなく、合格のための勉強をしていきましょう!

とはいえ、合格のための勉強を組み立てるのはとても大変です。「ウィズコーチ」では、「絶対に合格したい、でも何していいかわからない」という方のためにひとりひとりに合わせた学習サポートをしています。勉強や進路の悩みを解消できる無料相談も実施しているので、公式LINEから気軽にお問い合わせください!

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